こう寒いと暖房なしじゃ生活できないよね。 具体的には AlphaServer とか。
というわけで YARV を Tru64UNIX でコンパイルしてみた。 当然のようにエラーになる。
/usr/local/pkg/gcc-3.4.3/lib/gcc/alphaev6-dec-osf5.1/3.4.3/include/pthread.h:335:4: #error "Please compile the module including pthread.h with -pthread"
つうことで CC='gcc -pthread' で再挑戦。
次は gperf 関係でエラーになった。YARV だと毎回出るよなこれ。 keywords が lex.c より後に update されるのがまずいみたいだ。 一回 lex.c を消して svn up lex.c でリストア、ついでに touch lex.c しておく。
tunami:~/src/yarv % make >> log.make 2>&1 && echo OK OK
よし通った。
tunami:~/src/yarv % make yarv-test-all 略 Finished in 48.732625 seconds. 1) Failure: test_proc_with_block(TestProc) [./yarvtest/yarvtest.rb:107:in `ae' ./yarvtest/test_proc.rb:215:in `test_proc_with_block']: <"1\n"> expected but was <"false\n">. 159 tests, 416 assertions, 1 failures, 0 errors
本物のエラーがきたー。ちなみに core は出てない。
(20:26)
いただきもの。
なんつーんですか、栄光の日々リバイバルといいましょうか、 爺さんどもの懐古趣味じゃねーのこれと思わなくもないというかメッチャあるんだけど、 この本でそれを指摘するのもムゴいので楽しめるところだけ読んでおくことにする。
写真がたくさんあるのが嬉しい。 重厚長大マシンはいいですなあ。 コードの束がいいんだよ束が! やっぱりコードは束ねてナンボだよ。
あとラックな、ラック。ラック萌え。 ラックに隙間なく機械を詰め込むのがいい。
この本は 1950 年代から 70 年くらいまでのコンピュータを扱ってるらしいんだけど、 このへんになると何が何だか全然わからんね。パラメトロンとか初めて聞いたよ。 トランジスタより安定してたけど速度で劣るのが敗因か。 コンピュータまわりってそんなのばっかだな。
それから当然のようにコアメモリは出ている。
本当に、アトムに出てくるコンピュータのイメージそのままだなあ。
リレーを使った非同期コンピュータか。 いままた話が出始めてるよね、非同期コンピュータ。 最初の RubyConf の帰りにアメリカで買った雑誌を読んでたら非同期システムの話が出てたな。
ああそういえば、家に父親の昔の物をひたすらつめこんである部屋があるんだけどね、 そこを整理してたらパンチカードとかラインプリンタの用紙とかが大量に出てきた。 センター試験のマークシートみたいなやつ。
……レポートやってたの忘れてた。 やばいよー、終わらないよー。
(03:34)
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