2007-02-08 00:42:14 +0900 (559d); rev 4
青木が Mac OS X で使っているソフトウェアについて。 青木は UNIX 野郎であるため、 そのバイアスをかけて選んでいることに注意。
いまのところ標準の Terminal.app におちついたかんじ。 iTerm もかなりよかったのだが、 マルチバイト文字を含む長い行があると 表示がめちゃくちゃになる点がどうしても許容できなかった。
メーラはこれまた標準の Mail.app (?AppleMail) を使っている。 めっちゃ古いバージョンの Mew から移行すると、 涙が出るほど高機能に感じる。
プログラムをいじるエディタは問答無用で vi。 標準で vim が入っているので、特に気にすることもなくそれを使う。
しかし日本語の文章をいじるときは Emacs を使う。 Carbon Emacs がとてもよい感じである。
Mac OS X 10.4 には標準で Ruby 1.8.2 が入っているが、 バージョンが古いしビルドが腐ってるらしいので自分で入れなおす。 1.8.0 から 1.8.6 まで prefix を変えつつ全部入れる。 また 1.9 は当然入ってないのでこれも自分でビルドする。
Mac OS X の DVD-ROM の vol.1 に入っている Xcode を入れると gcc とか binutils とか make とかは一通り入る。 bison, flex, autotools なんかも入ってる。 いま見たら javac も入ってた。
Subversion とかのコマンドラインものは MacPorts を使って入れる。 nox11 バリアントがある場合は忘れずに付けておく。 今のところ、MacPorts で入れた主なソフトウェアは以下の通り。
MacPorts で pTeX を入れれば TeX 環境はほとんど完璧に揃う。 奥村先生の新スタイル (jsbook とか) も入っている。 また +hiragino バリアントを付けとくと PDF を作るときに デフォルトでヒラギノフォントを埋め込んでくれるので非常にありがたい。
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