BitChannelConfigurations

2004-10-09 21:14:56 +0900 (1312d); rev 5

BitChannel の細かい設定をいくつか紹介します。

PageName.html 形式の URL を使う

以下の手順でページの URL を ?PageName.html 形式にすることができます。

mod_rewrite の設定例

# .htaccess で
RewriteEngine on
RewriteRule "([^/]+)\.html" /wiki/?cmd=view;name=$1

リンクキャッシュを作り直す

現状の BitChannel はページ中のリンクをキャッシュしています。 このキャッシュは SAVE のときだけ更新されるので、 サイト開始時や、他からページを持ってきた場合などは キャッシュが作られないままになってしまいます。

このような場合は、パッケージに入っている misc/refresh-linkcache.rb を使ってください。 refresh-linkcache.rb は、以下のように、 bitchannelrc のあるディレクトリで実行します。

/var/www/tree/w % ls
bitchannelrc
index.cgi
/var/www/tree/w % ruby /usr/local/lib/bitchannel/misc/refresh-linkcache.rb

これでリンクキャッシュをいったん全て消してから作り直せます。

CVS コマンドで直接操作する

BitChannel を動かしたまま、 同じレポジトリに CVS コマンドでアクセスすることもできます。

まず、外からコミットしない場合 (checkin を使わない場合) は何も問題ありません。何も設定しなくてもうまく動作します。

問題は BitChannel 外からコミットする場合です。 BitChannel は独自に状態をいくつか保持していますから、 外からコミットしたタイミングでこのデータを更新しなければなりません。

この作業を行うのが misc/page-updated.rb です。 例えば BitChannelConfigurations というページが更新されたら、 外部から

ruby misc/page-updated.rb BitChannelConfiguration

というコマンドを実行します。 これで BitChannel の保持しているデータが更新されます。 あとはこれを CVS の loginfo あたりに仕込んでおけば完了です。


system revision 1.162