AlphaServer800

2004-02-19 06:20:47 +0900 (1786d); rev 1

2003-07-10 購入

スペック

CPUAlpha 21164A-2 (EV56) 333MHz
L2 cache2MB
メモリEDO 384MB (registered ECC 3.3V DIMM 64MBx4 + 32MBx4)
SCSI controlerQlogic ISP 1040B (?UltraWide SCSI)
RAID controlerMylex DAC960PU (?UltraWide SCSI, 3 channels)
HDDSeagate ST34371WC (?UltraWide SCSI, 4.1GB)
HDDQuantum ATRAS II (?UltraWide SCSI, 4.1GB)
CD-ROMToshiba XM-5701TA
ネットワークDEC DE500-AA (DS21140A)
ビデオアダプタS3 Trio 32/64
拡張スロット64bit PCI × 1, 32bit PCI × 3, EISA × 3
その他の I/Oシリアル × 3、パラレル × 1、外部 SCSI

またしてもメモリがレアもの。 まあ専用品よりマシだけど。 容量も 128MB じゃ足りないので最低 512MB くらいは積みたいところ。

そして何と言っても今回の目玉はハードウェア RAID。 RAID いいよねー。

ペデスタル匡体

AlphaServer と言えばペデスタル匡体。 紺色の匡体と相俟って強烈な萌え度です。

ちなみに ASv800 の HDD マウンタはちと特殊だ。 他の AlphaServer 群は SBB という箱みたいなやつを使うのだけど、 なぜか ASv800 だけは専用品を使う。

中身

意外なほどスッキリとしたデザインが特徴。 普通のマシンで最もゴチャゴチャの原因となるドライブ群 (のケーブル) が匡体前面に整頓されているため、 メインボードまわりは異様にきれいだ。

CPU はドーターボードに載っており、 直にハンダ付けされているので変更は不可能。

奥に見えてるのがメモリスロットで、スロットは全 8 本。 下の 4 本がバンク 0、上の 4 本がバンク 1。 使用モジュールは registered ECC の 3.3V EDO DIMM で 最大 2GB までだったかな。

CPU ボードの下にちょっとだけ見えてるのが RAID ボード。 それから全然見えないけども RAID 板の上には PCI に DE500 がささっており、 メモリスロットの右上あたりにはオンボードの Qlogic ISP1040B がある。

インストールログ


system revision 1.162